- 2009-08-23 (日) 2:12
- The Hollies
ホリーズの4作目のオリジナルアルバムです。
このブログで初めて登場するホリーズを簡単に紹介します。ホリーズはイギリス・マンチェスター出身の5人のロックバンドで、ビートルズやストーンズと同時期の古参のロックバンドです。中心メンバーはアラン・クラークとグレアム・ナッシュです。
バンド名こそ日本では有名ではありませんが、イギリスではヒットを連発させ、日本人の好みの名曲を数々残しているので聴いたことある曲があると思います。
本作ではカバー曲とオリジナルが半々くらいの割合で、ホリーズらしさが現れ始めた時期のアルバムです。
Songs
Bus Stop
10ccのメンバーとしても知られているグレアム・グールドマン作曲した、日本でも人気の高いホリーズの曲です。イギリスで5位を記録した後、アメリカでも初のトップ10入りの5位を記録しました。
哀愁あるイントロですが歌詞のストーリーは前向きなラブソングです。
雨の日 バス停で
バスを待っている彼女に傘に入らないかと声をかけた
彼女はバスを見送って 僕たちに愛が生まれた
I am a Rock
サイモンアンドガールファンクの曲(アルバム『The Sound of Silence』収録)をホリーズ流のフォークロックアレンジでカバー。
I Can’t Let Go
アメリカの作曲家が作曲したホリーズ初期を代表するナンバー。一定のリズムを刻むエレキギターが斬新、複雑にからみつくスリーパートボーカルなど聴きどころたっぷりです。
Track Listing
Side 1
- “I Take What I Want” (David Porter, Mabon “Teenie” Hodges, Isaac Hayes)
- “Hard Hard Year” (Ransford)
- “That’s How Strong My Love Is” (Roosevelt Jamison)
- “Sweet Little Sixteen” (Chuck Berry)
- “Oriental Sadness” (Ransford)
- “I Am a Rock” (Paul Simon)
Side 2
- “Take Your Time” (Buddy Holly, Norman Petty)
- “Don’t You Even Care” (Clint Ballard Jr.)
- “Fifi the Flea” (Ransford)
- “Stewball” (Bob Yellin, Ralph Rinzler, John Herald)
- “I’ve Got a Way of My Own” (Ransford)
- “I Can’t Let Go” (Chip Taylor, Al Gorgoni)
Bonus Track
- Running Through The Night
- Bus Stop
- Don’t Run And Hide
- A Taste Of Honey
- After The Fox
- After The Fox (stereo version)
- Non Prego Per Me
- Devi Aver Fiducia In Me
- Kill Me Quick
- We’re Alive
- Schoolgirl
- Older: Younger Than Yesterday
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