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有名曲

Would You Believe?

Would You Believe?

ホリーズの4作目のオリジナルアルバムです。

このブログで初めて登場するホリーズを簡単に紹介します。ホリーズはイギリス・マンチェスター出身の5人のロックバンドで、ビートルズやストーンズと同時期の古参のロックバンドです。中心メンバーはアラン・クラークグレアム・ナッシュです。

バンド名こそ日本では有名ではありませんが、イギリスではヒットを連発させ、日本人の好みの名曲を数々残しているので聴いたことある曲があると思います。

本作ではカバー曲とオリジナルが半々くらいの割合で、ホリーズらしさが現れ始めた時期のアルバムです。

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Surrealistic Pillow

Surrealistic Pillow ジャケット

『Surrealistic Pillow』はジェファーソン・エアプレインの2作目のオリジナルアルバムです。

現在まで大きくメンバーの変遷を遂げているバンドですが、この時期はボーカルのグレイス・スリック(ジャケット後列の女性)が加入しています。そのグレイスが持ってきた「Somebody to Love – あなただけを」「White Rabbit」のシングルがヒットし、アルバムも全米3位を記録しており、エアプレイン最高の売り上げでもあります。

サンフランシスコで起きたサイケデリック・ムーブメントを代表するバンドになり、67年夏のサマー・オブ・ラブでは「Somebody to Love」が頻繁に流されました。

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Portrait

Portrait

『Portrait』はウォーカー・ブラザーズの2作目のオリジナルアルバムです。
66年の9月にリリースされ、全英3位を記録しています。前作のポップ性重視の選曲から、音楽性を重視した選曲になっています。R&Bやバラード、ジャズなどが混じりあっていて雰囲気がぎこちない感じはしますが、そこがイイ。
CDでは彼らの代表曲「The Sun Ain’t Gonna Shine Anymore – 太陽はもう輝かない」「After The Light Go Out – 明かりが消えたのち」等のシングル曲を収録していています。

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Help!

Help! ジャケット

『Help! – 4人はアイドル 』はビートルズ5作目のオリジナルアルバムです。

3作目同様、A面はアルバムと同タイトルの映画のサウンドトラックになっており、B面は新作で、 2曲カバーが含まれています。ビートルズの初期の締めくくり的な位置づけをしており、デビューから現在までアイドル兼任でバンド活動をしてきました。多忙を極めたアイドル活動に次第に嫌気が差し、その後はスタジオミュージシャンとしてライブを止めていくことになります。

このアルバムの特徴は「Yesterday」で初めて外部ミュージシャンの起用、男女間の恋愛ばかりを歌っていた今までとは違い、自分たちのことを歌って「Help!」など歌詞の変貌が上げられます。代表曲が含まれており、初心者の方にもオススメのアルバムです。

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Parsley,Sage,Rosemary and Thyme

Parsley, Sage, Rosemary and Thyme ジャケット

『Parsley,Sage,Rosemary and Thyme』はサイモン&ガールファンクの3作目のアルバムです。

アルバムのタイトルは収録曲の1曲目「Scarborough Fair/Canticle」の歌詞の一部で使用されています。パセリ、セージ、ローズマリー、テーマはいずれも料理の香辛料として使われています。

Scarborough Fair/Canticle」と「7 O’Clock News/Silent Night」は全てオリジナルです。前作の『Sounds Of Silence』はプロデューサの意向が強かったせいで、彼らの雰囲気にあっていないロック要素に違和感がありましたが、本アルバムでは綿密にレコーディングされています。

Scarborough Fair/Canticle – スカボローフェア/詠唱」は、サイモン&ガールファンクの代表曲で日本でも頻繁に流れている曲なので知っている人も多いはずです。

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Sunshine Superman

Sunshine Superman ジャケット

『Sunshine Superman』はドノヴァンのオリジナル3作目にあたるアルバムです。

ドノヴァンは渡米後、インド文化に目覚め、シタールを導入したシングル「Sunshine Superman」が全米1位の大ヒットをさせ、一躍スターに登りつめました。フラワームーブメント黎明期の頃であり、世間にこれがサイケデリック音楽というものを知らしめた曲でもあります。

全体的にインド音楽っぽい妖しい雰囲気を漂わせているサイケデリックな内容で、ところどころフォークロックサウンドが展開されています。

アルバム自体はシングルの成功もあり11位まで上昇しています。

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Revolver

Revolver ジャケット

『リボルバー』はビートルズ7作目にあたるオリジナルアルバムです。
前作『ラバー・ソウル』からがらりと変り、サウンドの幅が拡大して全ての曲が完成度の高いアルバムです。一般的には『サージェント・ペッパー』が最高傑作といわれていますが、その傑作を生み出す一歩手前がポイント。ジョンとポールお互いの個性がはっきり分かれジョージも才能の頭角が現れ始めます。特にポールの楽曲は後世に残るような名曲ぞろいです。
サウンドエフェクト、インド音楽、弦楽八重奏、テープ逆回転によるサイケデリックサウンドなどビートルズのアルバムの中で一番実験性に飛んでいるのではないでしょうか。ローリングストーン誌Best500アルバムで3位に入るほど重要な位置を占めています。
私はビートルズのアルバムの中ではこの『リボルバー』が一番好きです。

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Take It Easy With The Walker Brothers

Take It Easy With The Walker Brothers ジャケット

ウォーカーブラザーズのデビューアルバム『Take It Easy With The Walker Brothers』を紹介します。ウォーカーブラザーズはアメリカのポップスグループで、本国アメリカよりもイギリスで人気を得ました。ボーカルのスコット・ウォーカーが美形であり、日本でもヒットしました。オーケストラをバックにレコーディングされていて、ウォールオブサウンド(音の壁)的なドラマティックなサウンドをしています。

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Mr. Tambourine Man

Mr.タンブリンマン ジャケット

昨日紹介したディランのアルバムに続いて、バーズのデビューアルバムの『Mr.Tambourine Man』を紹介します。どこかで聴いたことのタイトル曲「Mr. Tambourine Man」はディランのカバーをバーズなりのフォークロックに仕立てた名曲です。ビートルズの「Twist and Shout」のように原曲よりカヴァーのほうが有名な曲の代名詞です。バーズはビートルズとディランの影響を受け、フォークロックというジャンルを確立しました。このアルバムは全米6位、全英7位の大ヒットを記録しています。

「Mr. Tambourine Man」は名前は知らなくてもどこかで必ず聴いたことがある曲です!是非聴いてみてください。

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Rubber Soul

Rubber Soul ジャケット

『Rubber Soul』はビートルズの6作目のオリジナルアルバムです。

今までは、男女二人の恋愛をひたすら歌ってきたビートルズに大きな変化が垣間見られるアルバムです。渡米後、一番影響を受けたボブ・ディランのフォーク、次にバーズのフォークロックといったジャンルをビートルズなりに消化して作品を作っています。音の多様化と芸術性が加わって、4人はアイドルから4人はアーティストに昇格していくことになります。多くのイギリス勢のバンドが時代の波にあっさり飲まれていく中で、ビートルズはただのロックバンドから抜け出し、スイスイと前に進んでいくのが流石というところですね。

前作までは、なんとなく流しで聴いてしまう曲がいくつかありましたがこのアルバムから一つ一つの曲がグンと主張してきます。「Norwegian Wood (This Bird Has Flown)」でのインド楽器シタールの導入や「In My Life」でバロック調のオルガンなど随所で、ロックバンドとは一味違う要素を出してくれてます。

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