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管理人のオススメ

Younger Than Yesterday

Yonger than Yesterday ジャケット

『Yonger Than Yesterday – 昨日より若く』はバーズの4作目のオリジナルアルバムです。

前作の『Fifth Demention』のサイケな雰囲気を残しつつ、初期から通じるバーズ特有のコーラスワークを聴くことが出来ます。楽曲全体のクオリティがあがり、作曲者の個性が前面に出ています。そして、この頃からメンバー間の対立がはじまります。デビィト・クロスビーはバッファロー・スプリングフィールドの活動に顔を出し始め、ロジャー・マッギンとクリス・ヒルマンの反感を買いました。

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Are You Experienced?

Are You Experienced? ジャケット

『Are You Experienced?』はジミ・ヘンドリクスのファーストアルバムです。

プロミュージシャンをうならせる巧みな演奏技術、誰も聴いたことのないギターサウンドを持ったその男ジミ・ヘンドリクス。デビューシングル「Hey Joe/Stone Free」を全英4位のヒット、続く「Purple Haze」「The Wind Cries Mary」もヒットし、サイケブームに乗って発売された『Are You Experienced?』は一気にチャートを駆け上りました。ビートルズの『Sgt.Peppers~』に1位を阻まれるもの2位の大ヒットを記録しています。

アフリカ系アメリカ人らしいブルース・ロックをベースに、重苦しい混沌としたサウンド、ハードな演奏、巧みな演奏技術や録音技術を駆使して今までにロックシーンにないアルバムに仕上がっています。ジミ・ヘンドリクスを代表する名盤で、キャッチャーな曲が多いため聴きやすいのでオススメです。

ローリングストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500で15位を記録し、世間評価の非常に高いアルバムです。

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The Velvet Underground & Nico

バナナアルバム ジャケット

『The Velvet Underground & Nico』はどこから語っていいかわからないアルバムです。この時代(67年)よりずっと先を進んでいるサウンドをしていることは確かです。
複雑な背景を語ると近代ポップアートで有名なアンディ・ウォーホールをプロデューサーに迎え、女優兼モデルのニコをThe Velvet Undergroundに参加させる形でリリースされたアルバムになります。発売当時こそ最高位171位と売れなかったもののデビットボーイやセックス・ピストルズなどのアーティストに影響を与え、再評価されています。ローリングストーン誌のBest500アルバムでは13位を記録しています。オルタネイティブやパンクといったジャンルはこのアルバムに行き着くといわれています。
性行為のタブーやドラッグによる精神麻痺など過激な歌詞と前衛的なノイズのようなサウンドは、当時のラブアンドピースを象徴する世情とはまるっきり逆行しています。
アンディ・ウォーホールによるバナナのデザインのジャケットは有名で、Tシャツやポスターなどのグッツをよく見かけることができます。しばしば、このアルバムは『バナナ・アルバム』と言われているようです。
40年以上経っていても真新しく感じるサウンドで、何度聴いても飽きがきません。

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The Doors

The Doors ジャケット

67年1月、西海岸ロサンゼルスから衝撃的なデビューアルバムがリリースされた。

『The Doors』はドアーズのデビューアルバムです。ドアーズの短い活動期間中に残したアルバムは6枚で、本作は彼らの最高傑作であり、ロック史における金字塔を築きました。収録曲「Light My Fire – ハートに火をつけて」は、全米1位を獲得し、年間2位となり大ヒット、特徴的なイントロと攻撃的なボーカルは知ってる人も多いはず。

難解な詩にオルガンを取り入れたバンドサウンドは新しい時代を感じます。

圧倒的存在感のボーカルジム・モリスンは、ぴっちぴちのレザーパンツにシャツというスタイル、そして深く響き渡る歌声は、今までのロックロールスタイルを覆すものでした。

名曲ぞろいかつトータル性が非常に高いこのアルバムはロックファンならず必聴です。

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Revolver

Revolver ジャケット

『リボルバー』はビートルズ7作目にあたるオリジナルアルバムです。
前作『ラバー・ソウル』からがらりと変り、サウンドの幅が拡大して全ての曲が完成度の高いアルバムです。一般的には『サージェント・ペッパー』が最高傑作といわれていますが、その傑作を生み出す一歩手前がポイント。ジョンとポールお互いの個性がはっきり分かれジョージも才能の頭角が現れ始めます。特にポールの楽曲は後世に残るような名曲ぞろいです。
サウンドエフェクト、インド音楽、弦楽八重奏、テープ逆回転によるサイケデリックサウンドなどビートルズのアルバムの中で一番実験性に飛んでいるのではないでしょうか。ローリングストーン誌Best500アルバムで3位に入るほど重要な位置を占めています。
私はビートルズのアルバムの中ではこの『リボルバー』が一番好きです。

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The Kink Kontroversy

The Kink Kontroversy ジャケット

『The Kink Kontroversy』はキンクスのサードアルバムで、キンクス初期の集大成的なアルバムです。

「Till The End Of The Day」のようなキンキーサウンド全快の曲や軽快なポップナンバー「When I See That Girl Of Mine」、今後のキンクスを予感させるサウンド「I’m On An Island」等など聴きどころ満載のアルバムです。カヴァーは1曲だけで、他は全部オリジナルになっています。この時期からフォークの影響を受け、フォークロック調へとサウンドが変化していきます。

私が聴きはじめたのは最近ですが、ビートルズやストーンズと同様(それ以上?)にカッコいい曲を作っているのにも関わらず世間の評価が低いのは納得いかないですね。是非、キンクスを聴いたこと無い人は聴いてもらいたいです。

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