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カバーの名曲

Younger Than Yesterday

Yonger than Yesterday ジャケット

『Yonger Than Yesterday – 昨日より若く』はバーズの4作目のオリジナルアルバムです。

前作の『Fifth Demention』のサイケな雰囲気を残しつつ、初期から通じるバーズ特有のコーラスワークを聴くことが出来ます。楽曲全体のクオリティがあがり、作曲者の個性が前面に出ています。そして、この頃からメンバー間の対立がはじまります。デビィト・クロスビーはバッファロー・スプリングフィールドの活動に顔を出し始め、ロジャー・マッギンとクリス・ヒルマンの反感を買いました。

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Are You Experienced?

Are You Experienced? ジャケット

『Are You Experienced?』はジミ・ヘンドリクスのファーストアルバムです。

プロミュージシャンをうならせる巧みな演奏技術、誰も聴いたことのないギターサウンドを持ったその男ジミ・ヘンドリクス。デビューシングル「Hey Joe/Stone Free」を全英4位のヒット、続く「Purple Haze」「The Wind Cries Mary」もヒットし、サイケブームに乗って発売された『Are You Experienced?』は一気にチャートを駆け上りました。ビートルズの『Sgt.Peppers~』に1位を阻まれるもの2位の大ヒットを記録しています。

アフリカ系アメリカ人らしいブルース・ロックをベースに、重苦しい混沌としたサウンド、ハードな演奏、巧みな演奏技術や録音技術を駆使して今までにロックシーンにないアルバムに仕上がっています。ジミ・ヘンドリクスを代表する名盤で、キャッチャーな曲が多いため聴きやすいのでオススメです。

ローリングストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500で15位を記録し、世間評価の非常に高いアルバムです。

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Parsley,Sage,Rosemary and Thyme

Parsley, Sage, Rosemary and Thyme ジャケット

『Parsley,Sage,Rosemary and Thyme』はサイモン&ガールファンクの3作目のアルバムです。

アルバムのタイトルは収録曲の1曲目「Scarborough Fair/Canticle」の歌詞の一部で使用されています。パセリ、セージ、ローズマリー、テーマはいずれも料理の香辛料として使われています。

Scarborough Fair/Canticle」と「7 O’Clock News/Silent Night」は全てオリジナルです。前作の『Sounds Of Silence』はプロデューサの意向が強かったせいで、彼らの雰囲気にあっていないロック要素に違和感がありましたが、本アルバムでは綿密にレコーディングされています。

Scarborough Fair/Canticle – スカボローフェア/詠唱」は、サイモン&ガールファンクの代表曲で日本でも頻繁に流れている曲なので知っている人も多いはずです。

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Turn! Turn! Turn!

バーズのセカンドアルバム「Turn! Turn! Turn!」を紹介します。

前作より更に磨きががったフォークロックを聴く事ができます。バーズ史上一番売れたアルバム同名のシングル曲に加え、前作に引き続きディランのカバーも2曲あります。前作と同様カヴァー曲の印象が強いアルバムですが、徐々にバーズオリジナルの曲が目立ってくるようになります。

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Mr. Tambourine Man

Mr.タンブリンマン ジャケット

昨日紹介したディランのアルバムに続いて、バーズのデビューアルバムの『Mr.Tambourine Man』を紹介します。どこかで聴いたことのタイトル曲「Mr. Tambourine Man」はディランのカバーをバーズなりのフォークロックに仕立てた名曲です。ビートルズの「Twist and Shout」のように原曲よりカヴァーのほうが有名な曲の代名詞です。バーズはビートルズとディランの影響を受け、フォークロックというジャンルを確立しました。このアルバムは全米6位、全英7位の大ヒットを記録しています。

「Mr. Tambourine Man」は名前は知らなくてもどこかで必ず聴いたことがある曲です!是非聴いてみてください。

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