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The Byrds Archive
Younger Than Yesterday
- 2009-08-06 (木)
- The Byrds
『Yonger Than Yesterday – 昨日より若く』はバーズの4作目のオリジナルアルバムです。
前作の『Fifth Demention』のサイケな雰囲気を残しつつ、初期から通じるバーズ特有のコーラスワークを聴くことが出来ます。楽曲全体のクオリティがあがり、作曲者の個性が前面に出ています。そして、この頃からメンバー間の対立がはじまります。デビィト・クロスビーはバッファロー・スプリングフィールドの活動に顔を出し始め、ロジャー・マッギンとクリス・ヒルマンの反感を買いました。
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Fifth Dimension
- 2009-07-05 (日)
- The Byrds
『Fifth Dimension – 霧の五次元 』はバーズのオリジナル3作目にあたるアルバムです。
「霧の五次元」・・・なんだかワクワクする邦題と思ったら是非聴いてみてください。
前回までのフォークロック路線から、当時のサイケデリック色を先取りした内容になっています。ジャケットも黒の背景に魔法の絨毯に乗ったメンバー、カラフルなロゴがサイケな印象を与えてますね。
先行シングル「Eight Miles High」を発表した後、中心メンバーのジーン・クラークがバンドを脱退してしまうという事件があって、その後は残った4名で曲作りを行わなければなりませんでした。
収録されている「Eight Miles High」は世界初のサイケデリックロックと言われています。
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Turn! Turn! Turn!
- 2009-06-28 (日)
- The Byrds
バーズのセカンドアルバム「Turn! Turn! Turn!」を紹介します。
前作より更に磨きががったフォークロックを聴く事ができます。バーズ史上一番売れたアルバム同名のシングル曲に加え、前作に引き続きディランのカバーも2曲あります。前作と同様カヴァー曲の印象が強いアルバムですが、徐々にバーズオリジナルの曲が目立ってくるようになります。
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Mr. Tambourine Man
- 2009-06-22 (月)
- The Byrds
昨日紹介したディランのアルバムに続いて、バーズのデビューアルバムの『Mr.Tambourine Man』を紹介します。どこかで聴いたことのタイトル曲「Mr. Tambourine Man」はディランのカバーをバーズなりのフォークロックに仕立てた名曲です。ビートルズの「Twist and Shout」のように原曲よりカヴァーのほうが有名な曲の代名詞です。バーズはビートルズとディランの影響を受け、フォークロックというジャンルを確立しました。このアルバムは全米6位、全英7位の大ヒットを記録しています。
「Mr. Tambourine Man」は名前は知らなくてもどこかで必ず聴いたことがある曲です!是非聴いてみてください。
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