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Pink Floyd Archive
The Piper at the Gates of Dawn
- 2009-08-02 (日)
- Pink Floyd
『The Piper at the Gates of Dawn – 夜明けの口笛吹き』はピンク・フロイドのファーストアルバムです。
ピンク・フロイドといえば前衛的なサウンドのプログレッシブ・ロックで有名なのですが、デビュー時はシド・バレットを筆頭にサイケデリック・ロックで幕を開けています。シド・バレットは天才的な作詞・作曲センスを持つボーカリストでした。本作では11曲中8曲を手がけています。その後は、麻薬による奇行が目立ち始め、デビュー翌年68年にはグループを脱退(解雇?)しています。
67年当時は色んなバンドが手探りの中サイケな曲を作っていましたが、このデビューアルバムは全編に渡って奇妙で不気味なサイケデリック・ロックで占められており、天才シド・バレッドの才能を感じさせてくれます。
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